一歩一歩

山歩きを始めて1歩の力を実感です。 コツコツ、ぼちぼち、 努力、努力・・・

研究会in綾部

玄游京都研究会     2013.3.23(土)~24(日)
               京都府綾部市鍛冶屋町  里山交流センターにて


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最近 人との会話で必ず入るのが “時の流れが速いねぇ~~~”

この研究会参加も今回で8回目
去年春の研究会には参加できなかったけど 秋の研究会(10月)以来の半年ぶりが ほんのちょっと前の事のよう。
参加メンバーの顔触れともすっかりおなじみになり、まるで京都会の会員みたいに融け込んじゃってます。
初めて参加した時の あのドギマギとした初々しさがなつかしい。




今回も滋賀県甲賀市にお住まいの祥葉さんと一緒に
道路きわの分かりやすいお宅なのに、目と鼻のさきにいながらウロウロ
携帯ってほんとうにありがたい

早速京都南ICで下りそこねたりの相も変わらず珍道中
ま、そこは二人だと心強いもんでして・・・
10時前に里山交流センターに無事到着
すでに錬成は始まってます。

挨拶もそこそこに手続きをすませると準備をして・・・



桑島祥葉さん
私が準備を整えるころにはすでに・・・
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聞けば涙ぐましい程 時間をやりくりしての頑張り屋さん 瞬発力が凄い!!
 


午後に山陽小野田市から会長先生が到着されると・・・
一気に緊張感が・・・ってのが普通でしょ!?
でも違うんです。
安堵感というか安らぎ感なのか 会場の空気が明るく、暖かくなるんです。



恒例の席上揮毫
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あこがれとため息まじりで 食い入るように見つめます。
あのタッチとリズミカルな筆さばき まさに芸術!です
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一気にさらりと5点
抽選でプレゼントされるんですが、今回も私の元へはこなかった

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今回私は 「毎日展」に初挑戦します。

“迷ってるってことは、やりたい気持が充分あるってことなんじゃない?”
って華園さんの言葉に ドンと背中を押して頂きました。

私って 決心しちゃえば ほれ あとは前に進むのみ! って単純でしょ!?
でもねぇ なぁんか いつも外からの一押しがないと前に進めないんですねぇ


充実の時間はアッという間に過ぎて夕食

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                        これがまたとびっきりおいしい



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前数日間の暖かさがウソのような冷え込み
そういえば 朝それまで快適だった車内が綾部に入ったあたりから急に寒くなり、ううん?なんじゃ??
道路の温度表示がなんと 0℃
あわてて温度設定を上げた場面もありました。

夜に向けて体育館にもストーブが追加され 暖房もガンガン
みんなの熱気もどんどんヒートアップです。

さて、いつもは宿泊所があるんですが今日は他の団体さんで満室のため この体育館でシュラフにくるまって寝ます。
コト家のほとんどオクラ入り3000メートル級のお山でも耐えられるシュラフが思わぬところで活躍します

私がシュラフにもぐり込んだのが3時でしたが まだ書いておられる方がありましたよ。
そして4時過ぎにはもう来て書いてる方も。
高機能シュラフのお陰で寒くはなかったけれど、クシャミ・鼻水に悩まされながら、筆のすれる音を聞きながらうつらうつらの浅い眠りの中 食事時を待ちます。



二日目(24日)

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                             朝食(8:00)



  初公開~  どうです? サマなってます?
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カメラを意識して 出来栄えは気にせず、一気に書きあげました。

鑑別のときに “これ このくらい自由さ 大胆さが欲しいね”って言われました。
そっか~~~ 作意が見えない書 ってこと?

                                       

              昼食~
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                       めちゃくちゃおいしかった~~

焼きおにぎりが残ってるって聞いて あつかましくもらっちゃいました。
帰りの夕食ゲット


天気予報を覆して 陽がさしてきました
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                   頂いたおにぎりを両手に嬉しそうですねぇ

熊野筆の古孟堂さん  広島から来られます。
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                 この方にお会いするのも楽しみの一つです。


一応の作品としてのまとまりは見えてきた。
書きこむ程にこじんまりときれいにまとめがちなワタクシ
さぁて ここから殻をうちやぶることがどれだけできるかな?
脱皮への挑戦だ!



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  1. 2013/03/26(火) 00:17:08|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

今になって 楽しめるようになってきたというのが当ってるかな?

山でも書でも苦しみはつきもんです。
でもそのあとにやってくる快感・至福の時は体験した人にしかわからないんですよね。
そして そんな喜びを共有できる人が沢山いるってことも大きいんです。

“ 和して励む ” ですよね。
  1. URL |
  2. 2013/03/29(金) 16:49:56 |
  3. コト #-
  4. [ 編集]

感謝

そんなふうに言っていただけて感謝です。
やっぱり、書はたのしんですよ。
この間、教室で『書って、なんでこんなに面白いんやろねぇ』って独り言ってましたよ。
  1. URL |
  2. 2013/03/28(木) 14:19:46 |
  3. kaen #-
  4. [ 編集]

ありがとうございました。

いつも思うんです。
遠いところからってことで 準備も片づけも放免で・・・
皆さんに暖かく迎えられて・・・
お膳立ての整った あったかい空間にぴょこって入って・・・
日常を忘れて没頭できて・・・
いっぱい刺激をもらって・・・
書くことが楽しくって・・・
こんなおいしいとこ取りばっかりで いいんかいな!?って。

感謝! 感謝!!であります。

  1. URL |
  2. 2013/03/28(木) 09:18:40 |
  3. コト #-
  4. [ 編集]

ごくろうさまでした

お疲れ様でした。
遠い道のりも、山で鍛えてはるからなんでしょうかね・・・タフなこと。
“これ このくらい自由さ 大胆さが欲しいね”って言われましたという作品は、カメラを取っていた時の作品でしたね。
むむむむむ難しいことですねぇ。
ほんとぉに。
しかし、楽しくありたいです。
がんばりましょぅでなくて、楽しみましょ~うねっにしとこっと・・・。
それでは、また。



  1. URL |
  2. 2013/03/28(木) 00:32:37 |
  3. kaen #-
  4. [ 編集]

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