一歩一歩

山歩きを始めて1歩の力を実感です。 コツコツ、ぼちぼち、 努力、努力・・・

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修行

第4回関西古典研究会    2010.5.29 (土)

        会場     キャンパスプラザ京都
        時間     9:30~17:00
       古典課題   李嶠詩
                中嶽崇高霊廟碑

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ネット検索で 桔梗が丘7:49ー 特急に名張乗り換え―大和八木ー京都着9:20
うぅぅ~ん ちょっと時間に余裕ないけど場所もわかってることだし ま、これでいいかぁ~
7:30に家出たらいいかな。

7時過ぎに葛城山に行く相方を駅まで送って家に帰り、持ち物の最終チェック
ちょっと重いなぁと 紙、筆、文鎮を減らして バックもやり替えて・・・と
やっぱり出る前のドタバタ劇

駅まで歩くには時間ちょっとヤバイんちがう?
えぇい 駅前駐車料金奮発だ~~~

“お客さん この列車 桔梗が丘停まります。7:59発です。” 
ややや 歩いても充分間に合ったじゃん!




会場に着くとすでに開講準備完了
コトさん 前の席にどーぞーーー

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始まりま~す。

李嶠詩についての講義  李嶠詩は嵯峨天皇の書です。

これまで何度か挑戦しては 投げ出すというか避けてきた書であります。が、今回は避けられない事情があります。
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これこれ、この「折れ」「払い」なかなか書けないんだよね。
特徴といえば特徴だけど・・・クセちゃぁひどいクセだよね~

実はこの古典 私のたった一人の愛弟子S嬢の7月の検定試験の課題でして
力不足の師匠はんはお手本書きと指導に四苦八苦なのであります。(今日ここに来て学んでくれたらいいのにな~ なんてね)


                      ーーーちょっと休憩ーーー


では次の課題です。

中嶽崇高霊廟碑 
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これは私の検定試験の課題 これもなかなか~私の弱点を突いてくる字ですねぇ
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                  ちょっと早めのお弁当を食べて会場を移ります。
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                                 ここはとっても時間厳守です。




さぁ実技タイムです。 (12:20~15:30)
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この勉強会はここからが厳しい!!!
臨書、創作、臨書、創作 と4作書いて提出しなければならない。
もう時間との戦いですな。
気に入っても、入らなくてもとにかく最後まで書く。そして残しておく。
臨書から創作へのさわりね。 気楽に、気楽に。
これ4回目の極意
でもね、やっぱちょっとでも納得いくもの書きたいし、いいとこ見せたいんですよねぇ。



2つのグループに分かれて講評会
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こうして沢山の人の作品が見れるのがいい。 
皆さん やっぱり苦心のあととまだまだ悩み中が満載。
そうよねぇ~ それでいいんだよね~
今日1日めちゃくちゃ頑張て、たぁ~っぷり、悩んだことに意義がある。って?


この時間に追われる緊張感 家に持ち帰って頑張ります!


    [修行]の続きを読む
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  1. 2010/05/30(日) 16:43:07|
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新緑のブナ林

     朽木駒が岳 780M     2010.5.8(土)

              滋賀県朽木村麻生


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  <ツッチョ企画 第6弾>   ~比良山系のお山へ 新緑のブナ林を歩きましょう~
  メンバー: ツ氏 コトコト (3名)

県外への出撃にはなかなか腰の重かったコト家
霊仙山に誘っていただいたのがきっかけとなり、その後 藤倉山・鍋倉山(4/17) 舟伏山(4/25) 大平谷(5/2)と大遠征続き
コト号のETCも大活躍
5時台の家出発も、目的地まで3時間の距離も、高速道の出入りも抵抗感の薄らいできたこの頃
ナビも3機 なにかとひっかき回してくれるナビ君への対応もバッチリ! (笑)
 



   登山口(8:40)ー準備・出発(9:00)-駒ヶ越ー駒が岳<780.3m>-与助谷山ー登山口(14:56)



(5:40)家出
(6:30)道の駅あやまにてツ氏と合流
      名神甲南ICの入り口をやり過ごしてずんずん広域農道を進むと三雲で1号線に合流(この道車少なく信号なく快適)-琵琶湖大橋ー朽木R367-道の駅くつき新本陣ー県道23朽木木地山へ
(8:15)道の駅 くつき本陣
(8:40)駐車地 木地山
(9:00)出発



(9:21)渓流沿いの道 せせらぎ、鳥の声を聞きながら苔生した道を歩きます。           
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(10:19)何度か渡渉を繰り返していよいよ山腹へ突入
花は少ないが芽吹きの新緑が美しい。自然と顔は上向き 大きく息をすって胸いっぱい山の空気が体中にみなぎる。
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山腹に取り付けば急な直登が始まる。厳しい直登を制すればあとはルンルンのブナ林の尾根道
ずっとず~っと新緑のブナ林 
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どこまでも新緑のブナ林  萌えたばかりの若葉が柔らかく輝いて気持ちいい~
ブナ林ってこんなに明るかった? 木肌 こんなに白かったっけ?
私の知ってる台高や大峯のブナ林って、なんかちょっと重い感じなんだよね~



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      初めてのお山、未知の世界への興奮も手伝って? またまた感動・感動の1日になりました。 感謝





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                                   ハンカチノキ






それにしてもレポ遅! 遅すぎるねぇ
おまけに 内容 薄!!
ま、私の記憶に納めるための一応の記録ってことで・・・





  1. 2010/05/09(日) 09:34:26|
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ニリンソウの花園へ

   金剛山 <1125M>        2010.5.4(火)

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   ツッチョお花山企画 第5弾     ~ニリンソウ、シラネアオイを見に行きましょう~






初めての金剛山
カトラ谷をゆく。沢沿いのけっこう厳しい道だ。
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さすが関西のメッカ 登山者の数もハンパじゃない。
たくさんの人の行列の後 間をあけないようについていきます。


ニリンソウの花園です! 
これまでの荒い登山道から別世界です。
我が愛す三峰山でもニリンソウは見れるけれどまさに貴重種の様相で あっちでチラッ、こっちにポソッ って感じでこんな お花畑ワールドのニリンソウは初めてです。感動!
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そして名前に聞いてた西国鯖の尾(サイゴクサバノオ)にもご対面 
数人の人がしゃがみ込んでパチパチやってるところへ図々しく何、何、何ですか~?・・・とすり寄っていく。
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実物を確認したらあとはこっちのもの。
違う場所でも数株みつけました。宝さがしみたいで嬉しいもんです。
素敵なお花でしょ!? アップでもう1枚
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9:15に歩きだして到着はなんとこの時間 
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ここからの広いこと 広いこと  お寺に神社に記念碑に湧出岳三角点・・・etc 
食事もお預けで1時間歩きまわりました。
やっと食事にありついて・・・

そして本日のもう一つのお目当て シラネアオイもバッチリゲット!
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予定外のカタクリと                             初めてのヤマブキソウ
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黄砂のせいか?と思われる霞み状態で展望はちょいイライラ状態でしたが
しっかり歩いて、 ニリンソウお花畑に遊び、 山頂の花園ではめづらしいお花出会えて今日も満足!満足!!  

帰りは千早道 とっとことっとこ階段下り。
ず~っと階段道 なんだか催眠状態に落ち込みそうね。

今日もまたまた充実の1日でありました。
誘って頂き 感謝・感謝 [ニリンソウの花園へ]の続きを読む
  1. 2010/05/05(水) 09:55:55|
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シャクナゲの回廊を行く

   大平谷   <三重県度会郡大紀町大内山 >     2010.5.2(日)


     大滝コース  登山口~大平谷の高(875M)~大平谷の頭(771M)~間弓の行者山(729M)~登山口  行程4㌔ 

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ツッチョお花山プラン第4弾 “シャクナゲのわんさか咲くお山に行きましょう”

メンバー ツッチョさん、Tさん、コト (コトY 桜井ワンデーウォーク参加)

宮川流域案内人 小野幸年様の呼びかけに集まった人35名
申込時点ですでに17名のキャンセル待ちだったそうで、我々3名はその後ろにくっついて参加費(500円)を払わず 説明を聞き、案内は請いつつ、自分達の勝手なペースで行くという まさにおいしいとこ取りの 題して <コバンザメツアー>




(8:25))集合場所 大内山グリーンパーク代2駐車場       (8:38)説明を聞き、私達3名も紹介して頂き 
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(8:51)準備運動をして出発です。
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(9:09)橋を渡っていよいよ山道へ   ず~っと渓流沿いの道を行きます。 結構注意のいる道です。 
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(9:49)大滝です 落差50M しぶきがかかって気持ちいい。
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ザレ場、急坂の難所を慎重によじ登りきるといよいよシャクナゲの登場

(10:30)ここからず~っと自然林の中、そしてシャクナゲの道
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大平谷の高(たか)875M (11:40~12:00)昼食         大平谷の頭 771M
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大平谷の高は<たか>と読むそうでここは大平谷の最深部 そして本日のコースの中間点 
展望はありませんが、ここから西に進むと南亦山だそうです。
昼食をすませて大平谷の頭に向かいます。
緩やかなアップダウン、相変わらず自生シャクナゲのトンネル尾根道

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間弓の行者山 729M                            足場の悪い岩をまたげばこの展望
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さぁ これからは下って、下って、ひたすら激下って~~~登山口へ

今や盛りの藤の花に迎えられましたとさ(14:30)
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ずぅ~っとず~っとシャクナゲの中を歩く今日のコース
今年のままならぬ寒さのせいか、いわゆる裏年というやつか? 
花付きはちょっと悪かったのかな?
でもあれだけの山域のシャクナゲがびっしり満開だったらきっと 酔ってくらくらめまいしそう!?
デジカメの調子も最悪で撮影ままならずの私にはちょうどよかったかな?なんて負け惜しみでしょうか?


それにしても前を行く本隊の 急坂、激登り、危険ゾーンの多々にもかかわらず乱れぬ隊列には脱帽!
私達? 勿論離れたり、追いついたり・・・ってさりげなく見守っていただいてたのかもしれませんね。
いい1日をありがとうございました。



       車が走り出してすぐに目に飛び込んできたお花 園芸種のようですが何でしょう?
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                 背丈の高い花で 斜面でゆらゆら揺れておりました。
  1. 2010/05/03(月) 19:54:23|
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