一歩一歩

山歩きを始めて1歩の力を実感です。 コツコツ、ぼちぼち、 努力、努力・・・

煙る三峰山

  三峰山  2009.4.26(日)

         DSC01595s-.jpg

ぽかぽか陽気に誘われて一気に咲き揃った花々が縮みこむような寒のもどり。
前日(25日)は雨・風のまるで春の嵐の一日。
今日は雨はあがりスッキリ青空~  二週間ぶりの歩き。
さぁ 三峰山に行こう!
しかし風は相変わらず吹きまくってる。
ハンドルをとられないように気をつけて・・・




         DSC01541s-.jpg
   麓の旅行村は若葉の芽吹きも美しく テントも張られて準備万端 キャンプに訪れる人待ちかな?

不動滝コースから
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                             水量も多い

滝を過ぎたあたりから何やら湿気を感じる。かすかに帽子をたたく音がする。 ??雨!?
細い、霧雨。
取りあえず小屋まで行こう。
小屋で休憩したら カッパを着込んで行けるところまで・・・

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                              山頂手前

ということで山頂に着いた。

誰もいません。
出会った人は下山してくる男性一人と 一組のご夫婦だけ。



花はというと・・・
このお天気のせい? うつむいてたり、閉じてるのばかり。
毎年恒例の花ばかりだけど でも会えるとやっぱり嬉しい。

    ニリンソウ  コガネネコノメソウ
    マムシグサ  ハシリドコロ
    トウゴクサバノオ  トウゴクサバノオ(結実)
    ヒトリシズカ     コチャルメルソウ

次の2枚は同じ花 毎年見ますが名前がわかりません。(教えて~~~)
    DSC03688s-.jpg  ???
      ちっちゃ~いし、少ないし これ見つけると大発見!みたいで嬉しくなるんですけどぉ~~
    ???  ?
        これも名前わかりませ~ん


そしてクマちゃんの成長ぶりは・・・
    クマガイソウ  DSC03654s-.jpg
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  1. 2009/04/28(火) 20:58:03|
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京都玄游会 錬成会

京都玄游会 錬成会   (2009.4.18~19)

       京都府綾部市鍛冶屋町  里山交流センターにて


         DSC03609s-.jpg


毎年 春、秋にされてる京都玄游会の練成会に今回初めて参加させて頂きました。

書道研究玄游会の本部は山口県山陽小野田市にあり、私は30数年来会員として端っこにおいて頂いてますが、会主催の書展はもとより、セミナーや研究会等の行事にはこれまで一度も参加できずに今日まできました。
毎月送られてくる会誌に細々と出品を重ね、検定試験を受けるという孤独な闘いをしてきたわけです。
それが、1昨年大阪で古典研究会が行われそれに参加したことがご縁となり 今回の参加へとなりました。

そして玄游会のモットー “ 和して励む ” を実感・体感の2日間となりました。





大阪以北は未踏の地 ナビ君頼りに行ってきました。
そのナビ君 大阪経由の高速道路使用コースをご辞退申しあげて一般道を選択しましたら まぁ狭い道の峠越えやら 宇治、京都あたりでは分岐、分岐、分岐・・をいやっちゅうほど繰り返しもうどこをどう走ってるのやらさっぱり。 こうなったらもう従順しかありませんね。京都縦貫道に入った時はホッ! 快適に進み目的地に着いたのは9時過ぎ。 これがまたすぐそばにいながら会場がわからず 道行くおじちゃん引きとめて聞けば “そこや”と。 なぁ~んだ さっき車停めてのぞき込んだけど人の気配あんまりなかったんだよね~ で、もう一度挑戦 “あのぉ~ 今日書道の合宿をされてる所があるはずなんですけど~~” “ハイ そこです” 道路をはさんだお向かい側の建物でありました。

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           廃校になった小学校を改装して食堂・宿泊施設・お風呂も完備です。
           本日は地域の方々が集まってさらに整備を進められているようです。

練成会場は体育館
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         広々とした会場には大きな下敷きが敷きつめられ すでに書作は始まっています。

午後 本部から会長先生が到着されて開会式
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早速皆さん午前中に書き貯めたものを見て頂きます。

私も・・・
 “墨量が足らんねぇ 厚みがないじゃろう?” “もっと全体の景色をイメージして” “リズミカルに 躍動感を”  “書いて見せるけぇ リズムとか呼吸をよう見ちょってね” 違った雰囲気の作品を何枚も書いてくださいます。 ただただうっとり。 同郷のおくになまりも心地いいのです。 



そうして全員のを見終わったあとで照濤先生の揮毫です。
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             30センチもあろうかという細長いナイロンっぽい毛の筆を使って・・・
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           はるがきて めがさめて くまさん・・・   かわいらしく楽しい雰囲気に
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             月夜の浜辺 中原中也  月夜の晩に・・・     抒情的に

                     陽もかなり傾いてきていますね。
                 これらの作品 抽選でプレゼントされるんですよ。



そしてお食事タイム  
これがまたとびっきり美味しいんです。 どうしたらこんなに美味しく味付けできるんだろう?って程

    DSC03584s-.jpg  DSC03651s-.jpg
             18日(昼食)                       19日(昼食)
        筍ご飯 煮さば 山菜のてんぷら        ちらし寿司 唐揚げ わらび、筍の煮物 
          干し大根の煮物 お味噌汁                     おつゆ
 
 18日の夕食、19日の朝食はすぐにパクついちゃって画像撮り忘れです。



そして仕事を終えて夕方からの参加もあり
夜に入り 皆さんの書作も熱が入ってきます。会長先生もつきっきりのご指導
日付が変わってもまだまだ皆さん書いてますよ~~
私は帰りの運転のことも考えて4時に部屋へ引き揚げました。 即爆睡^^
8時からの朝食を頂いて体育館にいくと すでに書作始まってます。
深夜家に帰られたかたも5時から来て書いてると・・・
すごいですねぇ~~~ 元気ですねぇ~~~

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           玄游京都会々長 高橋翆城先生   皆のお世話で忙しい中を・・・
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       大阪から参加の大学生さん  エネルギッシュな書きっぷり 若いっていいナァ ~~~ 
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       華園さん 体で書いてるって感じでその気迫たるやすごかったです。量もハンパじゃない! 
       左の3枚は彼女のと違いますよ~




2日目(19日)には小・中学生の皆さん達がやってきました。
会長先生のお話を聞いたあと先生の揮毫を見入っています。
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            “さぁて どんなん書こうかね  今 イメージを膨らませてるんよ~”
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                          力強い感じに・・・ 
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                       今度は違った感じで・・・   

         舞妓さんの 「舞」 かな?
         舞妓さんてとっても厳しい修行を積んでやっとなれるんだよね (これ私の感想)


今度はどんなのが生まれるかな?
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                            「星に願いを」
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            この「星」は2000年前の字だよ  「日」が3つと「生」でできてるよ
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                     同じことばでも感じがぜんぜん違いますね

その後 高橋先生の指導で墨ながしの体験
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        出来た紙に 会長先生からがひとりひとりにことばを書いてもらって大喜びです。


玄游京都会 本当に元気です。
未来の作家の玉子達の成長が楽しみですね。


かくして「目からうろこ」の二日間はあっという間に終わりました。
皆さんに温かく迎えて頂きました。
たくさんの方々とお話もできました。
それぞれの個性的な書きっぷりもたっぷり見せて頂きました。
会長先生には手取り足取りで教えて頂きました。
すっごく勉強になりました。

和して励む> ほんとうに素晴らしい!
たくさんの仲間がいるって元気でますね。 頑張れますね。

楽しく、充実の二日間をありがとうございました。
  1. 2009/04/23(木) 03:41:39|
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まだ見ぬ花を求めて・・・

堀坂山・観音岳  2009.4.11 (土)

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 辿ってきた堀坂山へ続く東尾根の稜線を 観音岳から望む   左端が駐車地 




堀坂山にはやしおさんに案内して頂き森林公園から雲母コースを辿って登ったことがあります。(2004.11)
その後堀坂峠まで車で上がり、そこから1時間で山頂が踏める楽ちんコースを知り(楽王さんのHPで)
それからはもっぱらこのコースがお気に入りです。観音岳にもピストンできます。

今日はまた違うコースを案内していただけることになりました。

2週間前のミツマタ鑑賞ハイクの帰りに今日の山行きは決定していた。
その後送られてきた予定コース地図はなんと超欲張りロングコース。
ひぇ~ 私に歩けるんやろか~~ま、いざとなればエスケープもできそうやし~~~
おみ足も随分いい感じになってきてるし~~
今日は覚悟バッチリで臨みます。





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     駐車地から望む周りの山肌は山桜のピンクに芽吹き始めた木々の薄緑とカラフルで美しい
        
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          ここまでの道中もずっと山桜満開の美しい山肌を眺めながらでした  

このあたりの山々には桜の木が多いようです。 
満開の木の元での桜もいいですが、こうして遠くから山肌をピンク色に染め抜いた景色もいいものですね。


駐車地(9:05)からざっと3時間弱 ロープたよりの急坂から、檄下りのアップダウン、ちょい息抜き並みの尾根歩き等大峰の山にもひけをとらぬ道を経て 堀坂山山頂着


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                 局が岳  栗ノ木岳、修験業山~三峰山の稜線がうっすら

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                彼方のとんがりは高見山?

たっぷりかいた汗、火照った体を 山頂のからの景色と心地いい風が癒し包み込んでくれる。
この爽快感がたまりませんねぇ。

今日は思ったより人が少ないです。
東側の伊勢平野が見える場所に陣取り昼食
海側のかすんでた風景が時間とともに 少しくっきりしたり、また霞んだり 刻々の変化を追うのもまた楽しい。

さあ、今日はこれからの行程がまだまだたっぷりです。 
堀坂峠にむかって急な坂道を下ります。 (12:50)
途中 ショウジョウバカマ 種々のスミレが 丁度いい具合に撮影&休憩タイムを作ってくれます。

     ショウジョウバカマ  エイザンスミレ


午後からでも登ってくる人々に会います。皆さん急な登りをガシガシと。
そして口々に “山頂まであとどのくらい?” “もうすぐですよ~”


二本のストックに体を預けて慎重に下ります。  ( お陰で後日 肩、手首の筋肉痛 
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                        堀坂峠着 (13:23)

     


さぁ 今日の大きな目的の一つ ヒカゲツツジを求めて観音岳に向かいます (13:26)

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              日当たりのいい道沿いに沢山のスミレ、スミレ、スミレ・・・ 

             堀坂山
       足元から頭の上までお花がいっぱいです。 が、私は後ろの方に撮影をまかせて・・・
                    遅れないようにとっとと歩きます。

でも やっぱり・・・
     クロモジ  センボンヤリ
     ウシハコベ?  マムシクサ


そして 枡形山への分岐地点で・・・ (左へ進めば枡形山へ  まっすぐ行けば観音岳へ)
            白米城(枡形山)分岐
目の前がすと~んと強烈に下ってるのを見て
 “あんたここで待っとくか~~?”  “うん そうしようかなぁ~?”
でもはたと思い直して
 “そんなんあかん!あかん!  この先にヒカゲツツジがあるんやんかぁ~~~”
あぶないところでした。 (笑)


           DSC03545s-.jpg 
                   1週間ばかり早かったかな!? まだ ほとんど蕾

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                咲いてる数輪は・・   なんとも ういういしい美しさよ!!  

ヒカゲツツジ観賞&撮影会終了後は・・・
枡形山(白米城)への縦走路分岐まで戻って・・・
未踏の地へ・・・

時間も押してますし、私は景色を楽しみながらひたすら歩きます。
でもって
ツッチョさんやコトどんのレポも上がってますし・・・・
         ・
         ・
         ・
何がいいたいか? って!?
         ・
         ・
         ・
                      ・・・省略・・・ (^^)


         ・
         ・
         ・

そして本日の帰着地 瑞巌寺に着いてみれば(16:20)・・・

   瑞巌寺 裏口  巨石のトンネル
   このトンネルをくぐるとお寺のお庭でした。    見上げるとこんな大きな岩で作られています

お庭のシャクナゲの木にちょうど陽が当たって輝いていました
   大木の白シャクナゲ  シャクナゲ


お庭の花々を見せていただいて・・・
   またまた 石組みのトンネルをくぐると
   瑞巌寺 表口  DSC03570s-.jpg
                                      ここはお寺の入口なのでありました。

なんとも素敵じゃありませんか~~!!!

えっ!? えっ!? 何 これ~~~
ツッチョさんお得意の逆さ歩きバージョンにまたまた翻弄されたワタクシなのでありました。


最後に 
本日の超ロングコース花見&探索ハイクの目玉商品であります。  *(^。^;)*/''''''
         シュンラン
         私が見つけたのだ~
         昨年この花の生息地情報をいただいても自分では探しきらなかったのであります。


ツッチョさんにしっかり探して頂いて・・・  ごっつぁんです!
こりゃ わからんハズだわ!
でも けっこうどこにでもある花だとか。
これからは目を凝らしてキョロキョロ 歩いてみよう!

ご案内 ありがとうございました。
失礼の数々 平に平にお許しを!
  1. 2009/04/14(火) 17:44:26|
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みつまた観賞ハイクはサプライズの1日

  みつまた観賞野登山(851.5M)      2009.3.28.(土)

         DSC03308s-.jpg
              亀山市坂本 棚田の一角をしめるミツマタワールドから


これまで1,2本のミツマタの木は見たことありますがこんなにドバーっと それも満開直後のタイムリーなのに出会ったのは初めてです。いやはやもう感激!





ツッチョさんから “亀山市のミツマタがいい時期ですがどうですか?” とメールを頂く。 “是非に!”
ミツマタ計画その2  “じゃぁミツマタをみて 足の調子がよければその後野登山へ行きましょう”
私の膝の調子を気遣ってくださる細やかな心くばりに恐縮です。

  集合 亀山市MAXV 9:30

以前やしおさんと “ここから野登山はすぐですよ ” という場所に車を停めて仙鶏尾根を辿って仙が岳へ登ったことがあります。 だもんですっかりハヤトチリ&カンチガイをしていたワタクシ(m. .m) 

さてさてハヤトチリの中身は・・・・?





ツッチョさんの車の後について亀山市坂本へ向いますと見事な棚田風景が迎えてくえます。
そして広い駐車場の真ん前に このドバーっと圧巻 黄色の世界です。

   おぉぉぉ~~~

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カメラに夢中の我々に 
“ここは ほんのサワリです。 本番までまだここから30分歩きます。” 
思わず “えっ!???”
ここが目的地じゃないの~~~?

という訳で前へ進みます。

         DSC03313s-.jpg
            振り返ると・・・


そしてこの赤い舗装路がつきると山道へと入っていきます。
やさしい傾斜の道をおしゃべりしながら進んで行きますと・・・・




進むごとに迫りくる黄色いポンポンの群れは また谷を覆い尽くすように、山腹を這い上がるように遠くまで広がっています。   まさにこれぞ群生地!

         DSC03328s-.jpg

         DSC03319s-.jpg

         DSC03335s-.jpg

         DSC03340s-.jpg

         DSC03344s-.jpg
               高い所から見下ろすと全く雰囲気が違います そう白の世界

ミツマタは蕾の時は白く 花開くと黄色 そしてうつむいて咲いてますので下からのぞき込むとオレンジっぽい黄色ですが上から見ると白くふわふわ綿毛を置いたように見えます



さてさてこの群生地 いったいどのくらいの距離だったのでしょうか。
たたずんでは写真を撮り、香りにひたり 超スローではありますが、それでも30分近くの空間でありました。

そして黄色いぽんぽんのトンネルを抜けてその先待ってたのは急登の尾根道。
この道を進んで野登山にむかいます。
(れれっ? 車で野登山へ移動じゃなかったんだ~~~)
この厳しさ 先週の入道が岳といっしょですやん!

あえぐこと50分(私のペースでかなり足を引っ張ってますが) 野登山へ続く車道に飛び出した。


そして車道をテクテク歩いて野登山に向いますと・・・・
これまた嬉しい展望が・・・

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                   鎌が岳               入道が岳

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                  彼方に雨乞岳が美しい (ズームアップ写真)
            やわらかい稜線と白い霧氷と薄緑色が周囲の景色から際立っています

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          景色に見惚れて行き過ぎちゃいました。 雨乞岳を見ながら引き返しています。


野登山山頂手前の国見のひろばに立つと

         DSC01025s-.jpg

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                  入道が岳 と    四日市名古屋へと続く伊勢平野  

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               ツッチョさんと歩くと必ず付いてくるこの展望 (^. ^;) 

“あの白い建物が見えるあたりは名古屋方面です”なんて色々教えて頂きながら、展望を楽しみながら食事です。こういうビューポイントってのは風がビュービュー吹き抜けるんですよね。まだちょっと冷たいけど春の風ですね~~



野登山の三角点で記念撮影をして野登寺へ
              DSC01053s-.jpg

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                      檜の巨木と観音様が並ぶ参道
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            DSC03378s-.jpg
                    鄙びた感じの趣のあるお寺です 



[みつまた観賞ハイクはサプライズの1日]の続きを読む
  1. 2009/04/08(水) 16:13:14|
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歩いてるの?しゃべってるの?

  高旗山 (710㍍)    2009.3.26(木)   三重県伊賀市

         DSC03278s-.jpg
                霞んでいます    どうやら雪が降っている様子

かねてから山登りがしたいとおっしゃってたTさんとスーパーで買い物中バッタリ会ったのは24日のこと
“やぁ~  ねぇ山行きましょうよ”  
“そうですねぇ 私 明日、明後日都合いいですよ”  
“私も”
“じゃぁ 明日はお天気悪そうだから明後日に  で、どこがいい?”
“おまかせします”

ということで行先を一任された私
今時期お花もないしなぁ~ ま、初めてだし気持ちよく歩けて山登り感が味わえるお山は・・・・・

25日 夕刻Tさんから℡ 
“明日もお天気良くなさそうね~ 又の機会にしましょうか~?”
“そうですねぇ~ でもせっかくだから 明日の朝の様子で決めましょうよ。”

26日朝 家人を駅まで3度の送りの途中で見える南(曽爾方向)の山並みの稜線が くっきり見えています。
“いいお天気ですよ~ 行きましょう。 9時に迎えに行きます。”






            DSC03249s-.jpg

西山公民館の横の道路のふくらみに車を停めて出発
最初は民家の横、畑の中の舗装道路を歩きますが、こんなきれいな林もあります。
多分人工的に木を育てているのでしょう。

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Tさんは私より少しお姉さんでとっても物知り博士、どんなジャンルでも話題豊富
ゆっくり歩きながらのおしゃべりは途切れることがありません。
山頂前までずっと林の中 幅広の歩き易い道ですが結構傾斜のきついところもあります。
が、全くしんどさを感じません。

              DSC03272s-.jpg

最後に急な階段を上って目の前が スパッと開けてきたら山頂です。
実は家を出る時素晴らしくスッキリ青空だったのに、樹林帯の中を歩いてる間なんや空が暗く重い感じやな~と思ううちから白いものが舞ってきまして・・・これって『雪!?』
そうなんです。林の中なのでさして歩くのに支障はありませんが、ずっと雪が降ってたんです。
しかし 山頂に着くころには雪雲は去ってみるみる青空が広がってきてます。

お天気は持ちそうかな!?
なんて心配しながら 自然食派のTさん持参のお弁当を二人でパクパクしながらスパゲッティを作って食べ 山頂でのひと時を楽しんだのであります。
“山の上でこんなことするの~~?”
って少々ミートソースが少なくてお味は今一つのスパだったんですがとっても喜んで頂いたのでした。

そして下山中もまたまた雪。
でも歩くには支障ありません。

そのまま帰るのがもったいない感じの二人は・・・
温泉に行きましょう ということになりすぐ近くのやぶっちゃランド
ここの温泉は「等張性」といって全国的にみてもめずらしいお湯だそうです。

かくして二人のおばちゃん初山行きは大成功
こんなの月イチでやりたいね~~~なんてね。



翌日のこと

お昼頃に気付いたのですが・・・
  そういえば今朝から1度もテッシュ使ってない!
  昨日はズルズル悩まされていたのに・・・

  ・ 昨日の温泉効果?
  ・ つくし効果?
          って理由を結びつけたがるワタシ




おまけ

“つくしは花粉症にいいのよ この緑の花粉がいいの” ということで下山後にとったつくし

   DSC03293s-.jpg  DSC03298s-.jpg
          はかまを丁寧にとって茹でてポン酢とごま油をひとふり  結構いけます!


実は少し前 近所のおじちゃんが袋いっぱいのつくしを持ってきて・・・・
 “私 むか~し一度食べたことありますが苦手なんです  それにはかまとるの大変やし~~!”
 “はかまなんか取ることいらん! そのまんまレンジでチンしてマヨネーズとケチャップかけて食べたらいいんや”
 “そう~? じゃやってみますわ”  
ということで100円がただになったのではありますが・・・
チンしてもダメ!っていうか落ち着かず もう一度ゆでて 洗って洗って緑の粉をしっかりとって一つかじってみてもにがい! とても食べられたもんじゃない!
と、結局廃棄となったわけです。 

そんなことのあった直後ですが “花粉症にいい” と聞くとね~~気合が違う!ちゅうもんです!

それからというもの毎日熱心につくしとり。 そして手を真っ黒にしてはかま取り。
これ食べてると結構調子いいんですよね~

子供に言わせると
 “おかんはのり易い人やな~ 今花粉飛んでないだけや~ 職場でもグスグスやってる人おらんよ~” 
 “そうなんかなぁ~ 確かにここんところ毎日寒いもんなぁ~~”

昨日でつくし食べが途切れた今日 やっぱり朝からティッシュのお世話になっております。
信じるものは救われる~~ ですかねぇ?



  1. 2009/04/02(木) 10:03:16|
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