一歩一歩

山歩きを始めて1歩の力を実感です。 コツコツ、ぼちぼち、 努力、努力・・・

急に涼しくなりました。

あの熱射地獄から解放されたのは嬉しい限りですが、何事にも“限度”ってものが・・・
強烈な暑さにもやっと体が慣れたか30度を越す室内でもクーラーのお世話にならず頑張れるようになり、お盆を過ぎれば・・・とひたすらの暑さ修行は何だったの!?・・・
ここ数日 すっかりお布団のお世話になっております。
33℃から一気に24℃ですよ~~~
順応性に乏しくなってきたおばちゃんはアタフタアタフタ。
って、やはり涼しくなって活動し易くなったのは有難いこと。文句を言ってはいけませんね!

この土、日は雨模様のため山はお休み。
2日間で3冊の読書三昧
“お~~い そろそろお昼やで~~~”
“は~~い” 
“お~~い 夕飯は~~~?”
“は~~い”

“おかん この人の本めっちゃ読み易いしおもしろいで 読むか~~?”
って息子から回ってくる東野圭吾の作品
ちょっと現実離れしたミステリアスなお話し。あってもおかしくないかな?ってすれすれの世界に引きずりこまれてしまいます。 

23日(日)は地域の夏祭り
子どもみこしが練り歩き、バザー そして夕刻から盆踊り。屋台も立ち、ゲームも数々。
小さな団地の小さなお祭りですが なかなか催物も多彩で地域の結束力、パワーを感じます。
最後の抽選会でなんと一等賞が当たりました。
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家族4人 手をたたいて大喜び!

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  1. 2008/08/26(火) 10:17:14|
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大和葛城山  ---その昔一度登ったことがあるのですが---

8月17日(日)  大和葛城山 959.2m         山頂広場
山行くぞ~とはりきって起きたものの厚い雲の覆いかぶさった空をみてテンションが上がらずなかなか始動しない二人。しかし天気予報は晴れ。 (お昼近くになって “やっぱり出かけりゃよかったなぁ~ ”ってのがよくある我が家のパターン m..m) ・・・どっちが足ひっぱてるか~?・・・^^

『よし 出かけよう! 葛城山ならロープウェイって手もあるし・・・』ってことでようよう支度開始
家出発<9:00>
秋の空、夏雲
駐車場<10:30> 秋の空(?)と夏雲
見わたすかぎり雲がおおっているけれど遠くまでよく見えている。
『じゃぁ頑張って歩きましょうか・・』 『えっ! ロープウェイでとちゃうの?・・』

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<11:01>   うっそうと茂った夏草の間を結構な登り・・・
しかしスカートにヒールのあるサンダル履きの人に沢山出会うのだ 
くじらの滝
<11:07> くじらの滝  まだそんなに歩いてないけど・・水をみたら・・・  『お~い 行くゾーー』
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<11:12> 陽の射さない道 風もない 汗
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<11:34> 橋 金属性の部分でズルッ!
目標位置5
<11:50> 目標位置 ご~~~
歩きやすい階段
<12:10> 歩きやすい階段
あと200M
<12:41> あと200Mの表示 ふぅ~~
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<12:44> 美しい感じのいい道です。しかし見た目と違ってけっこうきつい。
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<12:44> ぼ~っと見とれているところを上から撮られてました・・・^^

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広い山頂広場ではお子さま連れのファミリー、若いカップルやグループ、ガンガンの登山スタイルのグループ、自己鍛錬風のおじさま、色んなカラーの人々がくつろいでいる。
我々も食事をしたあと 写真を撮ったり、あの山は・・・なんてね。
ちょっとわかる山が増えたのが嬉しい。
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六甲を背に大阪のビル群が・・・
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金剛山をバックに ・・・年がいもなく・・・(^。^) オリンピックの最中やし・・・
(一ヶ月前はこの膝を曲げた状態で立つことができなかったのだ)    <13:00>~<14:10>

日陰のないところですが、心地いい風が吹き渡り思ったほど陽射しもきつくない。 
秋の気配がそこまで・・ということかな?
ゆっくり山上の空気をすってくつろぎました。
びっしょり濡れてたシャツも乾きました。

さぁ帰りましょう。
約束通り・・・
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歩き始めた頃一度きたことがあるのですがぜ~んぜん覚えていませんでした~~~(笑)
覚えていたのは、電車を何度も乗り換えてきたこと、登山口までアスファルトの坂道をガンガン歩いたこと、そしてやっぱりロープウェイで降りたこと。
コースタイムを気にしながら歩く相方に 離れては追いつき 離れては追いつきで、ただひたすら修行の歩きだったんでしょうね。 まだ足にマメができ一皮めくれた頃のお話
  1. 2008/08/19(火) 00:49:50|
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桧塚 ~マナコ谷登山口から~ 山上庭園でまったりのはずが・・・

8月10日(日) 桧塚              
           桧塚
夏山第1弾、2弾と山友の皆さん 涼と豪華眺望を求めてアルプスへ修行(?)に行かれている。
おみやげ画像の 胸のすくような景色にただただ “素晴らしい!!!” 
う~~ん 出るのは○だれとため息ばかりなり!
しっかしです。こういうため息のでるような眺望ってのはそれなりに厳しい労苦を乗り越えなくては・・・ラクして・・・・・・はありえないのであります。(私にはそんな欲も根性もございません)

私にとって桧塚、桧塚奥峰もあこがれの景色ではありますがここもかなり歩かなければなりません。
って、皆さん 結構簡単にひょひょいと行ってはりますが・・・
私のバアイ 明神平からのコースだとどうしても前山あたりまでで本日はここまで、ってことになります。

先週高見山でちょっと歩ける感触を得た私は、「桧塚にマナコ谷口から登るコース、記録みたら2時間で行けそうなコースやねん 2時間は歩けそうな気がするんやけど・・・」とおそるおそる進言。(だいたいいつも却下されるのですが・・)
「アクセス大丈夫か?」「なんとか行けそうな気がする」
ってことで決定。
「朝早く出ような」「うん」 って言いながら眠りについたのは3時過ぎだったろうか・・・・(m..m)

                  DSC00904s-.jpg 登山口(9:47)
『高見トンネルを出て蓮ダム方向へ右折、栃谷を越え蓮ダム方向からの道と合流した地点で右折』(前日の予習のとおりだ よしよしと思ってると・・・加杖峠なんてのが出てきて助手席からのつっこみに返事できず)
山の家(素泊まり)の前で270度曲がっていよいよ木屋谷林道(?)合ってるんかなぁ?と不安になり始めたころ小さな橋が・・・「木屋谷橋」「つヾ田原橋」「千秋橋」・・・
停まっては確かめ、不安と戦いながらなんとか登山口に着いたのは高見トンネルを出てから50分かかってました。

このアクセスについてはHPで詳しく記録の予定(コト(^_^;Yが)

ここまでのドキドキ、バクバクの心臓が落ち着く間もなく出発(9:57)
最初は水音を聞きながら谷沿いの急登
倒木の道 私の足では届かないところも・・(m..m) しかしつかめるものがあるのでそこは四つん這いで・・・ すでにこの道をご経験の方 「これしきりの所を・・・」と笑わないでね。
DSC00906s-.jpgつづらおれ道 ジグザグと歩き易いつづら折れの道 直射日光はまぬがれるが凄い虫 虫除けスプレーにべープ フル稼働でも追いつかない。(用心深く完全防備のハズだったのに・・・帰ってみると目尻に黒いポチッが・・・翌日からまぶたが腫れてたれさがり美貌が台無し!外を歩けない状態・・誰も見てない!って? ハイハイ!  日を追うごとに現われる痒み、おでこに一つ、眉に一つ、耳下頬に一つ この憎き虫は何???)
植林帯をぬけた 植林帯を抜けました。(11:27)ここからは楽しみな眺望が待ってるハズ!
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庭園
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ちっちゃな笹の原っぱを縫って続く小道 緑の草原に浮かぶ白い石の小島・・・
う~~~ん 美し~~い! 爽~~快!! やわらかくて、なだらかで、おだやかな景色 こういう景色が私は好きなんだなぁ~~~~
ここまで滝のように滴り落ちる汗をかきかき、虫攻撃に耐えながら黙々と歩き続けてきたかいがあったというものだ!
感動!!! 

こういう場所で、まったり、のんびり ってのが私の好みでありますが・・・
とりあえず今日の目的地の三角点ゲットへ。 (12:30)

先ほどの景色のいいところでゆっくりしよう(最近簡単ミニバーベキューにはまってるコト家、今日はちょっと充実の食材をザックに忍ばせてあるのです)と 桧塚では記念撮影をして、おにぎりを1つほおばっただけで おいとまです。

DSC00941s-.jpg
DSC00942s-.jpg ゆっくり歩きたいいい雰囲気の場所なんですが・・・なにやら急ぐコト(^_^;Y
「三峰山のあたりが白いで~~」「あれっ~~!? 雨降ってるみたい・・・」
ゆうてる間にポツリ、あらあら急がなくっちゃ って見る間にザーザー降り出した。(12:55)
結構土砂降り
こういう通り雨って30分待てば通過するんだけどなぁ・・・と大きな木の下で雨宿りしますが、遠くのほうでゴロゴロいいだしたのでたまらずカッパを着て飛び出した。(13:15)

雨の中逃げるように・・・
雨の中逃げる
帰りにゆっくり楽しもうと残しておいた眺望の草原も駆け抜ける。
草原の小道はすでに小川状態。

“あんたも いざとなりゃ できるじゃん”と林のところまで必死で逃げてきて後を振り返ると・・・・晴れてきた
晴れてるじゃん!!(13:30)

DSC04515s-.jpg 小屋でカッパを脱ぎ、水の溜まった靴を脱ぎ靴下も脱いで水をしぼったり 軽く身支度を整える。どうやらこの時虫の襲撃を受けたようだ。(13:43~14:03)

あとはつづら折れの植林帯の道をひたすら下ったのでした。
登山口着(14:56)
やっぱり相当時間かかってますねぇ~~~(他の方の記録をみれば下山1時間ですって)
ま、私的には前回の高見山の下りよりもいい足どりだったような気がするのですが・・・

そして朝来るときに悩まされたというか、手こずった道が待ってる・・・  悩む・・・   DSC04442s-.jpg

千秋社造林事務所を過ぎて 舗装道から地道になったところから現われたこのマウンド状態
乗り越える度に“ガ・ガ・ガリッ”車の底を擦ります。なにせこんなん初体験。車壊れるんじゃないかと不安で不安で・・・
きっちり数えてないけど10箇所はあったような気がします。
次回行くとしたら地道に入る前に車を停めて 登山口まで歩くことにしよう と固く誓ったのでありました。
それと、登山口に「許可なくして入山禁止」の看板がありましたがこの造林事務所に申し出るのかしら?
本日は無許可のまま入山しました。スミマセン。

   
    イワタバコ   イワタバコ
その難所を過ぎてホッとしたところで、土手にたくさん咲いてました。



  1. 2008/08/12(火) 14:08:57|
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8月2日(土) 急坂を求めて・・・

本日のご褒美展望
DSC01295s-.jpg去年の春にはあの稜線を歩いたんだねぇ~~~
ハンシ山から伊勢辻山でしょ あのあたり赤ゾレ山ね。明神岳、水無山、国見山、 薊岳も見えている。 しかし大普賢岳あたりは少し霞んでいます。
                    DSC03944s-.jpg
山頂付近にはこの木が沢山
     DSC03928s-.jpg   DSC03991s-.jpg 
                 リョウブ                            マユミ
 

本日のトレーニングに選んだ山は・・・    
  DSC03901s-.jpg    DSC03905s-.jpg
            ずっとずっと同じ調子の急坂歩き  とにかく往きは上りのみ
                   DSC03916s-.jpg
 
  DSC03908s-.jpg    DSC03922s-.jpg
とにかく 登って、登って、登るぅ・・・

冬には霧氷の花を咲かせる広葉樹林帯 夏は緑の葉が生い茂りいい日陰を作ってくれギラギラ照りつける陽ざしから守ってくれます。 ときおりひんやりとした風も吹きます。
しかし、噴出し、流れ落ちる汗ははんぱじゃありません。 ここまで強烈に汗をかけばそれもまた爽快!(と思うことにしよう)

上り1時間  山頂でのくつろぎ2時間  下山なんと1時間半
登りは少し歩き足りない感じだったんですが・・・・・
下りはヘロヘロ、ヨレヨレ~~~ もう1歩も歩けません!

   DSC03942s-.jpg    DSC04068s-.jpg


途中ほころばせてくれた花は
   DSC03977s-.jpg    DSC04025s-.jpg
             オトギリソウ                       ミヤマママコナ
        
        DSC04053s-.jpg
           実り多き(?)耐暑訓練登山でした~~~(笑;)


 
  1. 2008/08/06(水) 18:07:35|
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